2020年07月07日

薄毛の原因は、先日ブログでも書いておりますが

原因がわかったことで

じゃあ次は自分が出来ることはなんでしょう!
運動?食事?シャンプー?育毛剤??
もちろんさっそく取り組めるならすぐにでも取り組んで頂きたいのですが
まずは!!
絶対に生きていたら毎日行うことを見直しましょう
それは、睡眠
誰もが毎日おこないますよね!
「睡眠なんて、、
眠れてるし寝れたらいいんでしょ?」
なんて思ってませんか?
意外と睡眠ってすごく大事なんです!!

 

 

と言う事で今回のテーマは
『睡眠』
についてお伝えしていきます‼️

 

~もくじ~
①睡眠の役割

②睡眠の質を悪くしている原因と対策
・携帯やパソコン、テレビなど電子機器
・日光
・カフェイン
・室内温度
・時間
・腸内環境
・食事

▼①睡眠の役割

毎日行っている事ですが意外と知らない睡眠の役割。
発毛にも、脳にも、健康にも、美容にもとにかく身体にとってとても大事なこと。
まずは簡単にまとめると
🔻眠ることで身体が再生され若さが保たれる。
🔻良質な睡眠をとると、免疫力が強化され、ホルモンが安定し、新陳代謝が促進される。
🔻身体のエネルギーが増加し、脳の働きも促進される。
🔻老廃物を除去する

 

▼②睡眠の質を悪くしている原因。と対策

 

1.携帯やパソコン、テレビなど電子機器

 
睡眠の質を阻害する電子機器。
こちらはいろん原因で睡眠の質を悪くさせています。
 
・ブルーライト
・ドーパミン
・電磁波
 
・ブルーライト
電子機器が放つ人工的なブルーライトは
日中に分泌されるべきホルモン(コルチゾールなど)の生成を促します。
そうなれば、寝る準備が整った身体に混乱をきたしてしまいます。
 
・ドーパミン
ドーパミンは探求という行為に関係する物質で獲物を探す
先がどうなるのかを知るといった行為をするだけでドーパミンが分泌されます。
脳はドーパミンがじわじわ分泌される状態を好みます。
つまり、インターネットにはまります😂
ドーパミンは何かを探し求める行動のほかに、
注意力を高め、意識を覚醒させることに関係しています。
ドーパミンは眠らせてくれません、、
・電磁波
睡眠をとる時に
身の回りに電子機器を置いていませんか?
携帯やパソコンだけでなく、コンセントなどもそうです。
眠っている間に脳に信号を送ってしまい眠っているはずなのに良質な睡眠がとれなくなります。
他にも電磁波は
🔺甲状腺に影響。
🔺代謝、ホルモンの分泌に関わる。
🔺免疫低下、自己免疫疾患。
🔺下垂体に影響。
🔺昼夜の判断が出来なくなる。
🔺疲れやすくなったり、体温が落ちる。
など影響がでてしまいます。

~対策~

1.就寝90分前にはブルーライトを遮断する。

2.スマホの代わりに楽しいことを見つける。

3.自動通知機能をオフにする。

4.ツールの力を借りる。
ブルーライトや電磁波を遮断するツールやグッズを活用しよう

 

5..布団の周りから携帯やコンセントなど遠ざける。

 

 
 

2.日光

 
普段から、太陽の光に当たることを意識されていますか?
日中に太陽光をたくさん浴びる方が夜によく眠れるとされています。
私たちの身体は24時間周期の体内時計があります。
決まった時間に決まったホルモンが分泌されるようにできており
この体内時計システムが消化、免疫系血圧、脂肪の利用率、食欲、気力などの調節を助けています。
臨床心理学者ジェフリー・ロスマン
私たちの光を浴びる量が減り、それによって被害を被っていることに気付いている人はあまりいない。
 人間の目には明るさの変化に適応する素晴らしい能力が備わっているため、屋内にいて実際に浴びる光の量が少なくても少ないと認識しない傾向がある。一般的な屋内の光量は晴れた日の屋外の100
分の1しかない。くもりの日でも屋内の光に比べれば、外は10倍以上明るい
職場に窓がある環境で働く人に比べて、職場に窓がない環境の人が浴びる自然光の量は173%少なく、1日あたりの睡眠時間も平均46分短かったと研究されています。

~改善~

  1. 午前6時から午前8時30分の間に太陽光を浴びる。
体内時計が敏感に反応するのは早朝午前6時から午前8時30分の太陽光。
少なくと30分野外で日光を直接浴びたほうがいい。
  1. 休憩時間に外に出る。
空が雲で覆われていても太陽光線は雲を突き抜けるのでホルモンの働きを高めてくれる。
  1. ビタミンDを生成する紫外線Bを浴びる。
太陽からは人体に影響を与える波長がたくさん放出されているがもっとも必要なのは紫外線AとB。
特にBをは貴重。これを浴びることでしか体内でビタミンDは生成されない。
ビタミンAの波長の方がBに比べ長く、オゾン層、雲、汚染された大気、ガラスですらそのまま通り抜ける。
Bはガラスによってほぼ遮断されてしまう。
紫外線Aを浴びすぎると皮膚がんや肌の老化を招くリスクが大きく高まる。
窓を通して大量の光を浴びることは素晴らしい。そうして体内時計を正しく調節するようにという指令が脳に伝わる。とはいえ、窓を通して日光を長時間浴びることは、念のため避けた方がいいでしょう。
  1. サングラスでの紫外線対策は要注意。
サングラスをかけると、ホルモンの分泌や健全な睡眠に欠かせない太陽光が遮られる。
まぶしい日差しの中にいるとき目は自然に瞳孔を小さくして紫外線を過剰に浴びないようにする。
ごく普通のサングラスで人工的に目を暗闇で覆うと瞳孔がいつも以上に開き
身体に害をなす恐れのある紫外線をさらに取り込むことになる。

 

3.カフェイン

昔から良く聞きますね。
「コーヒーを飲むと眠れなくなる」ということは本当。
ウェイン州立大学メディカル・スクールで
精神医学および行動神経科学部の推教授を務めるクリストファー・ドレイク博士。
寝る直前はおろか、寝る6時間前であってもカフェインを含むコーヒーや
お茶を飲めば睡眠が阻害されることが明らかにしています。
カフェインの影響力は長く続くもので完全になくなるのに数日かかるとも言われており、人体でのカフェインの半減期は5~8時間だと言われています。
コーヒーの代わりにカフェインを含む濃いめのお茶(アールグレイ、イングリッシュ・ブレックファスト、プーアル茶、マテ茶など)に切り替える。
そうすれば、カフェインの量はコーヒーの3分の1~2分の1程度減る。

~改善~

  1. コーヒーは午後2時まで
  2. 午前中にカフェインは身体のリズムを整える。
  3. カフェイン摂取の最適なリズム
カフェインを適切に摂取すれば、新陳代謝、注意力、集中力の向上
 
 
 
 

4.温度

最近、夜になっても暑くなってきました。
眠れなくなっている方多いのではないでしょうか。
 
眠る時の最適な温度は15〜20度と言われていて体温が高いと眠れません。

 

 

 

 

~対策~

1、室温は20度前後
2、寝る2時間前にお風呂に入る。
3、ベットパッドで体温を調節する。
4、靴下で体温を調節する。

6.時間

ホルモンの分泌や疲労の回復は
午後10時から午前2時の間に睡眠をとることによって最大限に
高まると言われています!
ホルモン分泌を最大にする
午後10時から午前2時という、身体の再生が行われているときの睡眠が慢性的に不足していると朝目覚めても疲れが残っていると感じることがあります。

~改善~

1、午後9時から11時には寝る。
2、朝起きたらすぐ日光に浴びる
 睡眠サイクルをリセットしたい、疲れを実感している状態で
 最適な就寝時間にベットに入りたいという人は朝起きたらすぐに
 日光を浴びる習慣を付けましょう。
 そうすれば、コルチゾールが増えて体内の機能が完全に覚醒する。
3、深夜労働をさける
4、睡眠サイクルを頻繁に変えない
5、90分単位で睡眠時間を確保する
 身体を回復させる深い睡眠(深いノンレム睡眠)
 深い睡眠より浅い睡眠(ノンレム睡眠)
 夢を見るくらい浅い睡眠(レム睡眠)
睡眠サイクルは通常90分周期でそれを一晩で4~6回繰り返す
つまり90分サイクルを6回繰り返せば9時間の睡眠になる。

7.腸内環境

腸は第二の脳と呼ばれています。
セロトニンの95%が消化管に存在します。
セロトニンが睡眠に深くかかわっているのは快眠ホルモンであるメラトニンの原料です。
近年の研究により、人間の腸は神経組織の塊で脳内と同じ神経伝達物質が30種類存在することが明らかになった。
脳のように大量の神経組織があることが明らかにあり腸は「第二の脳」の称号を手に入れた。
なんといっても注目すべきは、腸には脳の松果腺の400倍以上のメラトニンが存在するという事実。
睡眠不足は腸にフローラの代謝異常を招いてしまいます。

8.食事

加工食品はNG
腸内フローラのバランスを壊すまたは、腸内に混乱を招くとわかっている食品
・農薬(殺虫剤、防カビ剤、殺鼠剤):殺す頭文字が明らか
・加工食品:過剰な当分は病原菌のエサになる
・抗生物質の常用もしくは乱用:ほとんどの抗生物質は、善玉、日和見に
 関係なくすべての細菌を始末してしまう
・食品添加物や保存料
・塩素処理飲料水:塩素は抗生物質の一種だ。消毒には素晴らしい効果を
 発揮するが少量でも腸に入ると細菌が次々にダメになる。
 水道水に塩素処理を行っている地域に住んでいるなら塩素を取り除く
 フィルターを付けるといい
快眠をもたらす最強の栄養素
・葉野菜(ビタミンC)で浅い眠りとおさらば
 ビタミンCの血中レベルが低い人は良く眠れず夜中に目が覚めやすい
・眠りを深くするカリウム(ボタシウム)を葉野菜、ブロッコリー、アボカドでとる
・レム睡眠の乱れはカルシウム不足から
 ケール、コラードグリーン、マスタードグリーン、イワシ、海藻、ゴマ
・日中の眠気にはビタミンD をメカジキ、サケ、マグロをとる
 体内のビタミンを増やす最善策は日光を積極的に浴びること
・快眠をもたらすオメガ3脂肪酸はクルミ、サケから
 チアシード、カボチャの種、クルミ、オヒョウ、サケ
・キムチ、ピクルスで腸内フローラを整える
 ザワークラウト、キムチ、ピクルス、みそ、ヨーグルト
睡眠は意外と大事なことがわかったでしょうか。
良い睡眠をとるためにぜひ改善方法をお試しください!!
いい睡眠をとり、薄毛の悩み解消、健康をめざしましょう!
2020年06月28日

 

 

こんにちは

 

本日は女性の抜け毛と原因そして
対策についてお話しさせて頂きます。

 

女性の髪は、1日あたり50~100本程度は自然に抜けるといわれています。

髪が長いと、その分抜け毛のボリュームも多く見えてしまいがちですが、
この程度の本数は生理現象のため、心配する必要ありません。

しかし、それでも抜け毛が多くなったと感じる場合は、
何かしらの要因があるため、対策をすべきかもしれません。

今回は、女性の抜け毛のおもな原因と対策について見ていきましょう!

 

🔻気になる女性の抜け毛と原因

 

▪️加齢による髪の成長サイクルの乱れ原因

加齢とともに、私たちの髪の成長サイクルは乱れやすくなります。

特に、髪が抜けてから新たに生え始めるまでの「休止期」が長くなり、
髪が細くなったり、抜けやすくなったりすることで、ボリュームが減ったと感じやすくなります。

 

▪️血行不良

頭皮が硬い場合、血行不良の可能性が高くなります。

毛根は頭皮の毛細血管とつながっており、血行が悪いと毛根に栄養が行きわたりにくくなってしまいます。

その結果、・毛が細くなったり・抜け毛を引き起こしやすくなったりします。

頭皮は体の末端にあるため、元々血が巡りにくい部位と言われており、
特に意識して頭皮の血行を良くしていく必要があります。

 

▪️生活習慣の乱れ

仕事や育児などで、生活習慣が乱れてしまいがちな女性は多いのではないでしょうか?

栄養不足や睡眠不足といった生活習慣の乱れが、
体内での新しい細胞づくりを阻害するため、
抜け毛や細毛の原因となってしまいます。

不規則な生活を改めるのはもちろん、栄養バランスのとれた食事や、
ストレス発散を日々の生活に取り入れて、
ホルモンバランスを整えていくことが大切になります!

 

 

 

▪️過度なカラーリングやパーマ等

カラーやブリーチ・ハードパーマといった、
薬剤を使う髪への施術を短いスパンで繰り返すことも、
髪が傷み、抜け毛が増える原因となります。

パーマやヘアカラーの薬剤は、髪だけでなく頭皮にもダメージを与、
薬剤が頭皮にふれることで頭皮が荒れてしまう原因にも。

抜け毛や髪の傷みが気になるときは、こうした髪への施術は極力控えたほうがいいでしょう。

 

▪️ホルモンバランスや出産後の抜け毛

出産後、一時的に抜け毛が増えるケースも珍しくありません。

これは、妊娠中にホルモンバランスが大きく変化することで、
髪の成長サイクルが影響を受け、本来はそのときに抜け落ちるはずの髪が抜けずに残った状態となることが原因。

出産を終えてホルモンバランスが戻ると、妊娠中に抜けずに残っていた髪と、
出産後に正常に抜ける時期を迎えた髪が同時に抜け落ちます。

 

 

この場合、髪の成長サイクルが正常に戻れば新しい髪が生えてくるため、基本的には心配いりません。

ただ、育児や家事の忙しさによるストレスや睡眠不足や栄養バランスの偏りなどが続くと、

円形脱毛を引き起こしてしまう可能性があります。出産後の生活習慣には、十分注意が必要です!

 

 

🔻抜け毛の予防方法

▪️頭皮マッサージが有効

 

頭皮の血行を良くして、髪にきちんと栄養が行き届くようにするためにも、頭皮マッサージがおすすめ!

自分では億劫という方は美容室でヘッドスパを受けることもおすすめ!

頭皮マッサージは、指を使ったマッサージのほか、マッサージブラシを使うのも◎

頭皮にブラシを押し当てて、気持ち良く感じる程度の強さで、頭皮を動かすようにマッサージしてみましょう。

 

▪️生活習慣を改善

 

ヘアケアだけでなく、毎日の生活習慣を見直し、改善することも重要です。

 

理想の生活習慣👇

・睡眠を6時間以上とる
・栄養バランスの良い食事をとる
・ストレス溜め込まない
・過度なたばこ・アルコールは控える

 

髪を作る細胞は、睡眠時に作られて成長します。
毎日睡眠時間を確保することは、髪の成長サイクルを整えて、抜け毛を予防するためにも必要不可欠なのです。

食事については、髪の主成分となるアミノ酸やたんぱく質を

積極的にとることがポイント!

 

 

 

健康的な髪の育成を助けるビタミンやミネラルも、

バランス良く取り入れていきましょう⭕️

脂っぽい食事やジャンクフードの食べすぎはNG❌

 

サプリメントを摂取される方は、
ビオチンやたんぱく質、ビタミンB群が配合された物がいいでしょう。

ビオチンは健康的な髪や肌、爪を作るために欠かせないビタミンの一種で、たんぱく質は髪の主成分となるもの、そしてビタミンB群は、摂取したたんぱく質を体内に取り込むために必要な栄養素です。

 

発毛するためには、アウターケアももちろん重要にはなってきますが同様に

インナーケアもすごく重要となります。

普段何気なく食べているお食事が抜け毛や頭皮の汚れ・乱れに大きく影響を及ぼし

薄毛頭皮や抜け毛に繋がります。

 

 

当、スーパースカルプ発毛センター京都四条烏丸店ではお客様のお悩みをしっかり

お聞きし、薄毛の原因を根本から見直し改善できるよう施術やホームケアの

お伝えをおこなっております。

 

#スーパースカルプ発毛センター #発毛サロン #育毛サロン #髪の毛

#頭皮ケア #洗浄 #毛穴美人

 

 

2020年06月15日

 

こんにちは

 

本日は発毛実績 20代の男性をご来店きっかけからお悩み・気になる箇所

頭髪のお写真とともに改善ポイントも含めてご紹介いたします!

 

 

🔻30代男性京都四条烏丸店にご来店のお客様薄毛改善レポート

 

 

🔻来店きっかけ

 

元々髪質も、細く猫っ毛が気になっていたが、そこから抜け毛が増えてきて余計髪の毛に対して気になる出すようになった。

ホームページやポップリードなどで発毛サロンを検索していく中で体験コースがあるのを見つけてとりあえず発毛体験コースから予約をして、話を聞いていく中で価格的にも安心できて通うのを決断した。

 

🔻before写真(頭頂部、前頭部)

 

2016/3.26

 

2016/3.26

 

 

🔻お悩み、気になるところ

 

頭頂部の透け感や地肌が見えるところ
前頭部の髪の毛が全体的に細くて産毛程度でしか生えていないところ

 

🔻希望や今後の理想状態

 

お客様のお答え:

できれば即時に戻したい。
髪の毛を太くしたりボリュームをアップさせて
髪の毛でヘアアレンジができるようにしたい!

前髪の量がもっと増えたりすると
伸ばしたり出来るのかなって思う!

 

🔻通う前の生活習慣やご自身での取り組み

 

📍食事

 

食事 1日三食
朝: 焼かない食パン
昼: 会社のお弁当もしくはなにもなし
夜: ご家族が作られたご飯

 

睡眠 1日平均6時間
24時ごろ〜6時ごろ起床

ストレス 仕事にあり
身体の凝りも見られますがマッサージ店などには行かれていません。

 

📍育毛剤、発毛剤、マッサージ

 

育毛剤:美容院の育毛剤使用
→1年くらい使用しているが使用していない時に比べると髪質は

良くなってきているとは思う

内服薬:使用なし

 

🔻お通いのコース

 

発毛24回コース + ホームケア (シャンプー/チャージローション/育毛剤)

通い始め:月3回の来店頻度

3ヶ月後〜:月2回の来店頻度

 

 

🔻通ってから見直し、改善したこと

 

食事: お食事のアドバイス

頭皮環境は発毛効果をアップされる
お食事をバランスよく摂取していただけるよう
『 まごはやさしい 』をお伝え

ま:豆類 ご:ゴマ わ:わかめ、海藻類 や:野菜

し:椎茸、キノコ類  い:芋類

 

 

ご家族の方もご本人様もお料理をされるためご自身がお料理される日は
バランスを考えたメニューをお伝えしています!

 

※野菜ジュースを飲んで野菜を摂取出来ていると思い込みすぎない様にもお伝え

 

例)偏りなく沢山の栄養素が取れるようなメニュー

サバ缶の炊き込みご飯・麻婆丼・根菜カレーなどなど…
おタバコ:少しずつ減らしていける様ご案内しています

+おタバコを吸われている為必須になるビタミンをよりしっかりと取っていただくことが重要!

 

🔻ホームケア商品の取り組み

 

お家でのホームケア

シャンプー                 (アミノ酸系シャンプー)
チャージローション(頭皮の殺菌・保湿)
育毛剤                         (ミノキシジル)

 

 

🔻2.3ヶ月間でお客様が感じる変化

 

シャンプーをする際やドライヤーで髪の毛を乾かす際に抜け毛がすごく減ってきた気がする。

おタバコを1日15本から1日8本に減少!
お食事も意識して改善してくださっているのもあり、頭皮の脂っぽさ改善◎

 前頭部の髪の毛が少し増えたように感じる 』とお話して下さり、

以前から通っている美容院の方にも『 なんだか髪の毛多くなったね 』と言われたとお話し下さりました!

 

🔻発毛技能士が見て感じる変化

 

 

お食事からホームケア方法、おタバコの本数などご自身で改善できる点を
より良い方向に変えてくださっています。

こうした頭皮への改善・取り組みをしてくださるため、ご本人様やお通いになられている美容院の方もご実感くださったのかと思います。

 

前頭部(M字)や頭頂部はご本人様の、理想状態には少しお時間ががかかりますが、お客様の前向きな姿や取り組みを継続して頂くとまだまだ改善はあると思います。

夏場に向けて頭皮にベタつきや汗がかきやすいの考えて頭皮状態をキープできるよう考えご来店頻度は月2回を継続して頂くようお伝え

 

🔻5ヶ月後の髪の変化

 

after写真(頭頂部、前頭部)

 

 

before写真(頭頂部) 2016/3.26、after写真(頭頂部) 2016/8.30

 

 

 

before写真(前頭部)2016/3.26、after写真(頭頂部)2016/8.4

 

🔻変化したところ

 

頭髪:つむじ周りの地肌が見えやすかったところからしっかりと髪の毛が発毛しています。

初めから3ヶ月の頃と比べても発毛しているのが目に見えて分かりますが、その後の2ヶ月計5ヶ月後の方が髪の毛のボリュームもUPしていて髪の毛の透け感も気にならない程に!

 

頭皮:体験時ご来店くださった際は頭皮のベタつきや脂っぽさ、冬の寒い時期には特に乾燥もよく見られました。
ですがお食事の改善や施術・お家でのホームケアを徹底した下さったのもあり、

頭皮や毛穴周りが格段に変わりました!

 

 

🔻お客様の変化のお声

 

髪の毛のボリュームが気になったり薄毛と思っていたから、髪の毛をただ伸ばすしかなかったけれど、髪の毛の変化を実感できたのもあり、美容院の方にも言ってもらえて思い切って切ってみようと思えた!

ある程度ボリュームも出てきたけれど
発毛コースの回数を追加してもう少し
変化を見てみたいと思えたから追加を決意し内服薬も初めてみようと思う!

 

🔻発毛技能士がトータルを見て感じる変化

 

初めの頃は発毛効果に対する不安もお持ちだったのではと思います。

ですが、ホームケアの方法・お食事での取り組みひとつひとつをお伝えし
お客様ご本人様と二人三脚で施術をしていくか中で
日常生活の変化も沢山してくださり今回このように変化をご実感頂けたかと思います。

気にされていた頭頂部の透け感や
全体的なボリュームUPの改善ができ
お客様からたくさんの前向きなお言葉をお聞きできたので何よりも嬉しく
また新たに、改善するポイントや目標をお話しくださったので今後も更なる効果を実感して頂けるよう努めいきます。

 

 

#スーパースカルプ発毛センター大津膳所店

#スーパースカルプ発毛センター京都四条烏丸店 #発毛サロン #滋賀 #京都

#髪の毛でお悩みの方 #頭皮頭髪が気になる方

 

2020年06月11日

こんにちは!!

 

今回のテーマは

どうして、薄毛になるの?

 

 

薄毛が気になり始めた方が必ず疑問に思うところですね。

それは、薄毛の原因はこれだ!!とひとつ言えるものではないからです。

人それぞれ違う原因がありますので

髪の基礎知識と薄毛になる原因と対策についてご紹介させて頂きますので

自分の原因はなにか照らし合わせて見てみましょう。

私たち発毛技能士からもお悩みを伺いますので、お気軽にご相談くださいませ。

 

 

~目次~

①髪の基礎知識

②薄毛になる原因

③薄毛を進行させない対策(食事編)

 

 

🔻1、髪の基礎知識

髪の毛の成分は、皮膚や爪と同じで「ケラチン」というたんぱく質でできています。

髪は健康的な人でも毎日抜けます。

日本人の平均的な髪の本数は約10万本で、生理的な脱毛(自然脱毛)は1日に50~100本程度です。

この程度の抜け毛なら気にする必要はありませんが、抜け毛が一か所に集中していたり抜け毛が異常に細かったり短かったりしたら異常脱毛の可能性があります。

 

・発毛のしくみ

髪の周期をヘアサイクル(毛周期)といい、髪が生え、成長して脱毛するまでの間をいいます。このサイクルをさらに3つにわけることができます。

成長期

毛母細胞が3~6年かけて活発に働いて髪が伸びる時期をいいいます。

1、最初の髪が生える段階で、古い髪が脱毛しようと毛根から離れるとその奥で分裂をはじめた毛母細胞が新しい髪を作り始めます。

2、毛母細胞によって新しく生まれ髪が、毛根から離れた古い髪を押し上げていき、ブラッシングやシャンプー時に簡単に抜けるようになります。

3、古い髪が脱毛すると、新しい髪が成長をはじめます。毛乳頭の毛細血管から栄養分が選ばれて髪が太く成長する時期になります。

退行期

それまで活発に働いていた毛母細胞の髪を成長させる機能が徐々に弱まってきます。髪の成長が止まり、抜け落ちるまでの準備期間のようなもので2~3週間この状態が続きます。髪の成長の休止期間と考えるといいでしょう.

休止期

退行期を得た髪は毛球が委縮しています。毛母細胞から離れた髪は完全に成長が止まり抜け落ちる準備のために徐々に上に押し上げられていきます。数か月この状況が続きこの髪の奥では新しい髪が作られ始めます。

脱毛

休止期間を数か月得た髪は、新しい髪に下から押し上げられて自然に脱毛していきます。こうして新しい髪が成長しはじめます。

 

・薄毛のシグナル

 

第一シグナル フケ

フケは、古くなって角質化した頭皮が剥がれ落ち、これに皮脂腺から分泌された脂肪が付着して固まったものです。

新しい細胞がフケになるまでの期間は、正常で28日間

これが10日から2週間とサイクルが短くなり脂っぽいフケが出るようになったら危険信号です。

強い痛みとかゆみが伴うため、かいて頭皮を傷をつけると、傷口が化膿して毛根部を破壊することもあります。

 

第二シグナル 異常脱毛

多量のフケの発生と強いかゆみが止むと異常脱毛という第二の兆候が現れます。

通常は1日平均100本の抜け毛がありますが、異常説の期間中は、洗髪すると多い時で数百本抜けることがあります。

異常脱毛で抜けた毛は毛根がギザギザしており、白っぽいものが付着して粘りがあります。抜け毛が多いと気になり始めたら1日の抜け毛の本数を調べておくと早期発見に努めることが必要です。

 

第三シグナル 毛の軟毛化

髪の毛が柔らかくしなやかになったら

薄毛の進行は極めて深刻な状況に達していると考えて間違いありません。

放置しておけば毛はどんどんやせ細って艶や弾力を失います。

軟毛化は髪の毛に必要な栄養分が充分補充されない栄養障害によって起こります。

 

第四シグナル

頭が光ってきたら薄毛の完成

 

 

🔻2、薄毛になる原因

薄毛になる原因は、ホルモンバランスや生活習慣、食生活などたくさんありますが

その中でも代表的な原因を4つ挙げさせていただきます。

1、ストレス、自律神経の乱れ

適度なストレスは交感神経を刺激し毛細血管を収縮させます。つまり髪の毛を育てるための栄養成分が届かなくなります。

また自律神経の乱れによって成長ホルモンが分泌されない。交感神経優位になるとアドレナリンが分泌され全身の血管を収縮され血流量を制限し血圧が上昇します。ヘアサイクルの成長期にある毛母細胞は沢山の栄養素と酸素を必要としているので緊張状態が続く事で栄養失調状態になり髪の成長を妨げます。

 

2、合成界面活性剤

市販シャンプーは、脱脂力が強いため過剰に皮脂をとり頭皮の異常乾燥を招いたりターンオーバーの乱れや毛乳頭へのダメージがあります。

 

3、お酒

お酒は昔から「百病の長」といわれており、適度な飲酒は血の巡りを良くすることで知られており、お酒が好きな人にとってはストレス解消にもなります。

しかし、過度な飲酒は身体に悪影響をあたえます。肝機能の低下を招き、急性肝炎や慢性肝炎など肝臓の病気にまで発展する恐れがあるうえに、他に髪の生成にも悪影響をあたえます。髪の構成成分はケラチンというたんぱく質で、このタンパク質を構成しているのがアミノ酸です。大量にアルコールを摂取すると、体内のアミノ酸のほとんどがアルコールの分解に回されてしまい髪の生成に行き届かなくなってしまいます。

4、タバコ、

タバコは「百外あって一利なし」といわれております。

タバコに含まれているニコチンは自律神経に刺激を与え血行収縮を誘います。

血行が収縮されると血流の量が減り皮膚の温度が2~5度下がる程血行が悪くなります。血行が悪くなると、髪の形成を行う毛細胞に十分な栄養が行き届かなくなり、発毛力が落ちてしまうため、抜け毛が多くなったり発毛自体が起こらなくなってしまいます。

🔻薄毛を進行させない対策(食事編)

食生活の改善

髪の毛に栄養がまわってくる順番は、体内で一番最後だと言われています。

そのため日頃の生活から、必要な栄養摂取に気を使うことが大切です!!

・まごはやさしい

「まごはやさしい」は食品研究科で医学博士の吉村裕之先生が提唱されているバランスのいい食事の覚え方です。

コレステロールダウン、老化予防、皮膚や粘膜の抵抗力強化、生活習慣病予防、疲労回復、骨を丈夫にするなどの効果があると言われています。

・タンパク質

タンパク質は20種類のアミノ酸で構成されていて、そのうち9種類が体内で合成されない必須アミノ酸です。

動物性たんぱく質・・肉、魚、卵、乳製品

植物性たんぱく質・・大豆、納豆、豆腐

・アミノ酸

ケラチンの主成分はシステインという、体内で合成できる非必須アミノ酸の一種です。食品では赤唐辛子ニンニク、たまねぎ、ブロッコリーなどに含まれています。

・ビタミンB群

食事で摂ったたんぱく質を体の中で利用できる形にするビタミンB群が必要です。

また、ビタミンB2とB6には皮脂の分泌を抑制し、皮膚の新陳代謝を促す作用があるので脂肪の方や頭皮が炎症している方は多めに摂るようにしてください。

ビタミンB2・・レバー、卵、大豆、乳製品、緑黄色野菜

ビタミンB6・・カツオ、マグロ、イワシ、サバ、レバー、肉類、鮭、卵黄、バナナ、キャベツ、ピーナッツ、くるみ、大豆

・ビタミンA、C、E

ビタミンAは細胞分裂を正常化して、頭皮の健康を保ちます。

乾燥性の頭皮、フケ症の人に有効です。

ビタミンCはコラーゲンの生成を助けて血管や頭皮を丈夫にします。また、抗ストレスホルモンの分泌を促しストレスをためないようにする作用があります。

ビタミンEには毛細血管を広げる働きがあり毛乳頭までスムーズに栄養を運ぶようにします。

ビタミンA・・緑黄色野菜、レバー、ウナギ

ビタミンC・・柑橘類、いちご、野菜

ビタミンE・・ナッツ類、植物油、魚介類、ごま

この3つのビタミンには抗酸化作用があり、活性酸素を除去して細胞や皮脂の酸化を防ぎます。

 

薄毛の原因や対策は他にもたくさん挙げられます。

今回の原因と対策はまず始めやすいものを紹介させていただきましたので

ぜひ思い当たる原因がありましたら自分の生活習慣を見直して行動してみましょう!

他にもこれからブログで投稿させていただきますのでご覧ください。

人それぞれ原因は違いますので実際にサロンにお越し下さり発毛体験で発毛技能士に相談していただくとよりお悩みに沿った対策が行えるかと思います!!

お気軽にご相談おまちしております♪