2020年11月16日

こんにちは。

 

 

いよいよ寒い季節の到来ですね。
皆さんは秋口~抜け毛が多くなったり…
頭皮が突っ張ったり…
かゆいなと思って頭皮を触るとフケの様な角質がめくれたり…
季節によって様々なトラブルが起こります。

 

 

季節によるトラブルや薄毛のお悩みと同時に白髪でお悩みの女性は人知れず多いのではないでしょうか?

 

 

白髪染めを繰り返して行くうちに髪は痛み薄毛が進行する負のスパイラルに陥ってしまってはいませんか?

 

 

 

 

🔸白髪になる仕組み

 

 

髪は髪の根元にある毛母細胞という部分で作られています。

 

そして、いわゆる普通の黒い髪は、「色素細胞(メラノサイト)」が作り出すメラニン色素が髪の内部に取り込まれることにより、黒い髪となって生えてきます。

なので、白髪はこのメラノサイトによる着色がされずに

生えてきてしまった髪の毛なのです。

 

 

 

 

 

ですので、メラノサイトの働きがうまくいっていない=白髪となるわけです。

 

 

 

🔸白髪の原因

 

 

 

①老化

 

老化によって細胞の活性が弱まります。

個人差はありますが、

平均すると白髪の発生は30代中頃から目立ちはじめ、

年を重ねるごとに徐々に増えていき、

50代中頃になると髪の半分近くが白髪になります。

 

 

よく「白髪になる人はハゲない」と言われますが、そんなことはありません。

 

 

 

②栄養不足

 

 

ミネラルをはじめ、アミノ酸、

ビタミンなどの栄養素は毛母細胞や色素細胞が活発に働くために必要です。

 

 

これらの栄養素が不足すれば、年齢に関係なく機能が低下してしまいます。

 

 

ダイエットや偏った食事、また、きちんと食事をしているつもりでも食事自体の栄養バランスが悪く、なかなか必要な栄養素を十分に補うことが

難しくなってきています。

 

 

また十分な栄養をバランス良く摂っていても

血行不良が原因で栄養不足になることもあります。

 

 

 

③生活習慣の乱れ

 

 

髪が最も成長するのは、

一日の中で副交感神経が活発になる午後9時~午前2時の時間です。

睡眠不足や夜更かしなど不規則な生活を送っていると細胞が

活発に働くことができなくなります。

 

 

④ストレス

 

 

ストレスは髪に強い影響を与えます。

ストレス状態が長く続くと自然治癒力の低下などの原因になるとともに、

それらからくる悪影響を増幅させてしまいます。

 

 

 

 

🔸白髪染めが薄毛の原因??

 

 

一般的な白髪染めを数回行ったからと言って

すぐさま抜け毛を起こし薄毛になるというわけではありません。

 

 

しかし、長年の白髪染めは定期的に頭皮と髪にダメージを与え続けることに

なるため、結果的に薄毛の原因になってしまうケースがあります。

白髪染めはおしゃれ染めと同様に、

1剤と2剤という2つの薬剤を混ぜて染めていきます。

 

 

髪に薬剤を塗布すると、

1剤に含まれているアルカリ剤が髪を保護しているキューティクルを

無理やり剥がし、そのすき間から酸化染料が髪の内部に浸透します。

 

 

頭皮と髪は弱酸性なため、この強いアルカリ性の

薬剤によってダメージを受けてしまい、

次第に髪の成長にも悪影響を及ぼすのです。

 

 

 

白髪染めには天然ヘナ!!

 

 

 

🔸ヘナとは!?

 

 

ヘナは日本では、指甲花{しこうか}と言います。

アフリカ、東南アジアインドで自生している、低めの木です。

その葉っぱを細かく粉砕してパウダー状にしたものが、ヘナになります。

 

 

古代エジプト時代からヘナは植物由来の天然のヘアマニキュアと言われ、

世界一の美女とうたわれたクレオパトラも使用していたとされています。

 

 

 

 

🔸天然ヘナの効果

 

 

髪の保湿力を高める。

柔らかい髪にはハリとコシがでる。

硬い髪やクセ毛はしなやかなストレートヘアになる。

脱毛予防育毛促進。

髪を紫外線から守る。

クシ通りを良くする。

健康な髪になる。

髪のボリュームを出す。

体内浄化の効果。

子宮の働きを整える効果。

消炎効果。

抗菌、防臭効果。

髪の艶を出す効果。

髪のカラーリング効果。

 

 

本物のヘナは抹茶のような色、干し草のような優しい香りがします。

 

 

均一に黒くすることができたり、ツンとした刺激のある香り、

抹茶のような色でない場合は、化学物質がはいっているので「ヘナ」という言葉を

鵜呑みにせずに注意が必要です。

 

 

 

一般的な白髪染めはとても有害です。

大きな毛穴が集中してある頭皮に化学物質を塗る事は、

薄毛だけでなく健康さえも脅かす行為です。

 

 

頭皮は子宮、生殖器につながっていると言われていますが、

ヘナの成分のナフトキノンは生理不順や子宮の働きを整える効果が

あるため女性には特におすすめです。

 

 

さらに入浴剤としてもとても温まりの効果があります。

 

その入浴剤効果は殺菌効果もあり、

傷や火傷、吹き出物にも良いといわれています。

 

さらにさらに、ヘナで足パックをすると、水虫が改善するともいわれています。

このようにヘナは育毛発毛以外にもうれしい効果がたくさんです!

 

 

 

 

🔸取り扱いのヘナの種類

 

 

 

 

 

 

スカルプのヘナの種類は

①スカルプヘナ オレンジ

 

天然染料で白髪を染め、髪のたんぱく質に吸着するため
ハリ・コシ・潤いを高めます。
黒髪に色はつきません。

 

②スカルプインディゴ

 

オレンジに染めた後の色の調節に使います。

時間を調整することでオレンジ→ブラウン→青黒に変化します。

 

③スカルプアムラ

ビタミンCを多く含み

キューティクルを絞め髪をサラサラにします。

ヘナ染後の褪色を防ぎます。

 

④スカルプミックスハーブ

天然のサボニンを多く含み

日々シャンプーとして髪・頭皮の洗浄に最適です。

髪にハリ・コシを与えボリュームの髪へ期待が出来ます。

 

 

 

ヘナは一見面倒くさそうに思えますが、

薄毛や髪の毛のダメージを考えると

健康的でリーズナブルでもっと髪質が改善する「自宅でのヘナ染め」

是非お試し下さいませ!

2020年10月29日

 

年齢を重ねるごとに髪が細くなってきたり,抜け毛が増えたり・・・

自分の身体の一部であるはずだけど原因がわからない

そんな方が多くおられるかと思います。

 

そこで、今回は、薄毛になる原因と対策をまとめてみましたのでご紹介★

 

 

~薄毛になる原因~

①遺伝など生まれ持った体質

②ストレス、自律神経の乱れ

③頭皮環境、界面活性剤

④外部的な負荷

⑤内部的な負荷

⑥男性 ⑦女性

 

🔻薄毛になる原因

 

1、遺伝など生まれ持った体質

 

母方や父方のどちらかが薄毛だと、薄毛になる!とよく

聞く話かと思います。かと言って必ずしも遺伝で薄毛になることはありません!

しかし薄毛になりやすい体質です。

 

ジヒドロテストステロン(DHT)といって男性の悪玉ホルモンと呼ばれて

おり、髪の成長を短くしてしまう働きがあります。

 

このジヒドロテストステロンに影響を受けやすいかどうかが遺伝にも

影響があります。

 

 

 

2、ストレス、自律神経の乱れ

 

ストレスは交感神経を刺激し毛細血管を収縮させます。

血液は栄養を届けてくれる働きがあります。

 

つまり髪の毛を育てるための栄養成分が頭皮へ届かなくなります。
また自律神経の乱れによって成長ホルモンが分泌されない。

 

交感神経優位になるとアドレナリンが分泌され全身の血管を収縮され

血流量を制限し血圧が上昇します。ヘアサイクルの成長期にある毛母細胞は

沢山の栄養素と酸素を必要としているので緊張状態が続く事で栄養失調状態に

なり髪の成長を妨げます。

 

3、頭皮環境、 合成界面活性剤

 

自分の頭皮にあわないシャンプーを使うことにより頭皮にダメージを

与えてしまいます。

市販でよく販売されているシャンプーは、脱脂力が強いため過剰に皮脂をとり

頭皮の異常乾燥を招いたりターンオーバーの乱れや毛乳頭へのダメージが

あります。

異常に洗浄をしてしまうと、バリア機能である必要な脂分もとれていしまい
紫外線や外部からの刺激をもろに与えてしまいます。
また、乾燥してしまうことで抜け毛や炎症を起こしてしまうリスクが高く

なります。

 

4、外部的な負荷

 

ヘアスタイルでいつも長時間きつく縛った髪型(ポニーテール、お団子など)や

分け目などをしていると頭皮にも物理的に影響があります。

 

 

5、内部的な負荷

 

髪の毛に栄養がまわってくる順番は、体内で一番最後だと言われています。

いくら良い栄養をとっていても、お酒やタバコ、健康に悪影響な食べ物を

摂取し続けているとそれを分解処理するために栄養を使われてしまいます。

お酒やタバコが当てる影響についてもう少しお伝えします。

 

お酒

お酒は昔から「百病の長」といわれており、適度な飲酒は血の巡りを良くすることで知られており、お酒が好きな人にとってはストレス解消にもなります。
しかし、過度な飲酒は身体に悪影響をあたえます。肝機能の低下を招き、急性肝炎や慢性肝炎など肝臓の病気にまで発展する恐れがあるうえに、他に髪の生成にも悪影響をあたえます。髪の構成成分はケラチンというたんぱく質で、このタンパク質を構成しているのがアミノ酸です。大量にアルコールを摂取すると、体内のアミノ酸のほとんどがアルコールの分解に回されてしまい髪の生成に行き届かなくなってしまいます。

 

タバコ

タバコは「百外あって一利なし」といわれております。
タバコに含まれているニコチンは自律神経に刺激を与え血行収縮を誘います。
血行が収縮されると血流の量が減り皮膚の温度が2~5度下がる程血行が悪くなります。血行が悪くなると、髪の形成を行う毛細胞に十分な栄養が行き届かなくなり、発毛力が落ちてしまうため、抜け毛が多くなったり発毛自体が起こらなくなってしまいます。

 

 

 

6、男性

 

AGA

Andro Genetic Alopeciaの略で「男性型脱毛症」のことをいいます。

生え際や頭頂部のどちらか一方、または両方から薄くなっていくのが特徴で

早ければ思春期以降くらいから、50代以降では半数の人が発症します。

 

男性ホルモンであるテストステロンが、血液を通して頭皮に存在する

「5αリダクターゼ」 という酵素と結びつくことで、より強力な男性ホルモンであるジヒドロテストステロン(DHT)に変換されます。

 

DHT(ジヒドロテストステロン)は、毛乳頭にある男性ホルモンレセプターと

結合して脱毛因子「TGF-β」を増やします。

 

この脱毛因子「TGF-β」が毛乳頭や毛母細胞へ、

髪の毛がぬけるようにと指令を出します。

なので髪が伸び切ってしまう前に抜けてしまうのです。

 

 

 

 

7、女性

 

出産後のホルモンバランスの乱れ

 

女性ホルモンには、プロゲステロン(黄体ホルモン)とエストロゲン

(卵胞ホルモン)の2種類があります。

 

妊娠をしていない状態ではプロゲステロンとエストロゲンが

二週間ごとに交互に優位な働きを繰り返し出産前の生活リズムとは一変しています。

 

しかし妊娠中はプロゲステロンのみが優位に働いている状態となります。

出産が終わるとまたもとに戻るのですがエストロゲンの増加が急激に

起こるため身体がそれについていけなくなりホルモンバランスが乱れ

抜け毛の原因になります。

 

また授乳や赤ちゃんの夜泣きなどで睡眠不足になり心身共に疲れ果てて

大きなストレスとなり従来行っていた女性ホルモンの分泌を

後回しにしようとしてしまいます。

 

 

これによってエストロゲン(卵胞ホルモン)が減少し、毛髪の発達が遅れるケースもあります。

 

 

その他にも薄毛の第一歩を引き起こす関係があることもございますので

次回以降にもお伝え致します!

ポイントが当てはまる方は日常の生活で改善できそうなことから取り組んでみては

いかがでしょうか!!

 

#スーパースカルプ発毛センター #髪の毛の専門家 #発毛 #育毛 #頭皮ケア #育毛サロン #発毛サロン

2020年10月25日

白髪ってどうして生えるの?

6つの原因と対策法

ある日突然、気になりだした白髪の悩み。

ではそもそも、「何で白髪って生えるの?」

 

  • ①髪の生える仕組みと白髪になる仕組み
  • ②白髪の原因【その1 栄養不足】
  • ③白髪の原因【その2 遺伝】
  • ④白髪の原因【その3 精神的ストレス】
  • ⑤白髪の原因【その4 加齢】
  • ⑥白髪の原因【その5 紫外線】
  • ⑦白髪の原因【その6 睡眠不足】

①髪の生える仕組みと白髪になる仕組み

髪は髪の根元にある毛母細胞という部分で作られています。そして、いわゆる普通の黒い髪は、「色素細胞(メラノサイト)」が作り出すメラニン色素が髪の内部に取り込まれることにより、黒い髪となって生えてきます。

なので、白髪はこのメラノサイトによる着色がされずに生えてきてしまった髪の毛なのです。

ですので、メラノサイトの働きがうまくいっていない=白髪となるわけです。

②白髪になる原因【その1 栄養不足】

原因の一つとして、栄養不足が考えられます。

メラノサイトの働きを正常にするためのはいくつかの栄養素が必要です。

☆タンパク質

髪の毛の主成分90%以上はタンパク質の一種である「ケラチン」と呼ばれるものです。

そのケラチンは18種類のアミノ酸から作られており、その中でも特に「L-リジン」と「チロシン」と呼ばれるものが重要です。

L-リジンは「オルニチン」と一緒に摂取することで、髪の育成を促す働きがあり、肉類、卵、大豆などに多く含まれています。

チロシンは、メラニン色素の原料となるものの一つで、チーズや大豆に多く含まれています。

☆ミネラル

ミネラルの中でも髪の成長に特に重要なのは、「アルギン酸」、「亜鉛」です。

アルギン酸は、海藻のヌメリを作り出している成分で、髪の保護をしたり、頭皮の乾燥を防ぐ役割があり、

海藻類に多く含まれています。

亜鉛は、髪の成長に必要なタンパク質の吸収を高める働きがあり、魚介類やナッツなどに多く含まれています。

☆ビタミン

多くの種類があるビタミンの中でも、特に重要なのが、「ビタミンC」と「パントテン酸」です。

ビタミンCは、肌や髪の毛を作るために必要なコラーゲンの生成に欠かせません。

つまり潤いのある健康な肌や髪を作るのに欠かせない存在です。

これは、いちごや柑橘類に多く含まれていますね。

パントテン酸は、身体を作るあらゆる細胞やホルモンの合成を助ける働きがあり、

レバーや納豆に含まれています。

以上のタンパク質、ミネラル、ビタミンが不足することが、白髪になる原因として考えられるのです。

③白髪の原因【その2 遺伝】

両親どちらかが若い人時から白髪が多ければ、遺伝的影響が関係してきます。

ただし、重要なこととして、遺伝するのは「白髪が生える」という遺伝子ではなく、「白髪が生えやすくなる」という遺伝子です。

つまり、メラニン色素が生成されにくい遺伝子だったり、成長ホルモンの分泌量が少ない遺伝子などが遺伝することが研究により証明されています。

しかし、諦める必要なありません。

後述する、白髪を生えにくくする対策を講じていれば、白髪が生えるまでの時間を遅らせることは出来ます。

④白髪の原因【その3 精神的ストレス】

ストレスによっても白髪が増えると言われています。

ストレスによる影響は2つあります。

1つ目は、ストレスにより、血管が収縮し、血行不良になりやすいということです。

血行不良になると、髪の成長、白髪の抑制に必要な栄養素が毛母細胞まで届きにくくなります。

有効な対策としては、頭皮マッサージやヘッドスパが効果的です。

2つ目は、ストレスにより、交感神経が優位になり、皮脂の分泌が活発になります。

その皮脂が空気に触れ、徐々に酸化して過酸化脂質になります。

この過酸化脂質が頭皮の雑菌と混ざると、それが刺激となり、フケやかゆみを誘発したり、ドロドロの過酸化脂質が毛穴に詰まると、抜け毛や細毛、うねり毛の増える原因となります。

また、過酸化脂質が雑菌を増殖させると、加齢臭の原因となる「ノネナール」という物質を発生させることにもなります。

そして、この過酸化脂質が頭皮に増えると、メラニン色素を作り出すメラノサイトの働きが抑制され、白髪が生える原因となりうるのです。

なので、この過酸化脂質は、頭皮にとって大敵であり、これを除去するには炭酸シャンプーなどを使ったスカルプクレンジングが有効な方法です。

⑤白髪の原因【その4 加齢】

ほとんどの人が、加齢によって、白髪が増えてきますが、それはシンプルにメラノサイトの働きが悪くなるからです。

メラノサイトの働きが悪くなり、メラニン色素の生成が鈍くなって白髪が多くなっていきます。

髪の毛はヘアサイクルに基づき、4~6年で抜け落ちますが、抜け落ちる際にメラノサイトも同時に失われます。

若い時は、次の髪が生えてくる際にメラノサイトも再生しますが、加齢と共に再生しないケースが増えてくるのです。

⑥白髪の原因【その5 紫外線】

頭皮が紫外線により、刺激を受けることで、活性酸素が生成されます。

これが多く生成されると体が酸化していき、体内の細胞や遺伝子が正常に働きにくくなります。

それにより、毛母細胞の働きが悪くなり白髪の原因となることもあるのです。

⑦白髪の原因【その6 睡眠不足】

睡眠中には、「メラトニン」というホルモンが分泌されます。

これには体内の活性酸素を除去する働きがあります。

たっぷりと睡眠をとることは、体内の細胞の働きを正常化し、それにより白髪の生成を抑制することにもつながるのです。

上記の、栄養不足、遺伝、精神的ストレス、加齢、紫外線、睡眠不足

これらが原因で白髪はどんどん増えていくのです。

では具体的にどのような対策が取れるのか?

僕個人が考える原因の順位としては

①遺伝

②加齢

③栄養不足

④精神的ストレス

⑤睡眠不足

⑥紫外線

遺伝、加齢に関してはどうにも抗いようがありません。

なので、具体的に対策が取れるのは、それ以外の原因に対してです。

以下のような生活をこころがけましょう!

・バランスの良い食事を摂る(タンパク質、魚介類、海藻類、ビタミン)

・睡眠をしっかり取る(最低6時間以上)

・アウトドア活動をするときは帽子をかぶって頭皮を守る。

・仕事はそこそこにして、ストレスをためない(笑)

 

無理をせず、規則正しい健康的な生活を送るということが大切です。

2020年10月08日

 

 

薄毛に対してこんなお悩みございませんか??

 

・年齢を重ねるごとに髪が細くなってきたり

・抜け毛が増えたり・・・

・自分の身体の一部であるはずだけど原因がわからない

そんな方が多くおられるかと思います!

 

そこで、今回は、薄毛になる原因と対策をお伝えいたします

 

 

~薄毛になる原因~

①遺伝など生まれ持った体質 ②ストレス、自律神経の乱れ ③頭皮環境、界面活性剤 ④外部的な負荷 ⑤内部的な負荷 ⑥男性 ⑦女性 

 

🔻薄毛になる原因

 

1、遺伝など生まれ持った体質

 

母方や父方のどちらかが薄毛だと、薄毛になる!とよく

聞く話かと思います。かと言って必ずしも遺伝で薄毛になることはありません!

しかし薄毛になりやすい体質です。

 

ジヒドロテストステロン(DHT)といって男性の悪玉ホルモンと呼ばれて

おり、髪の成長を短くしてしまう働きがあります。

このジヒドロテストステロンに影響を受けやすいかどうかが遺伝にも

影響があります。

 

 

2、ストレス、自律神経の乱れ

 

ストレスは交感神経を刺激し毛細血管を収縮させます。

血液は栄養を届けてくれる働きがあります。

つまり髪の毛を育てるための栄養成分が頭皮へ届かなくなります。
また自律神経の乱れによって成長ホルモンが分泌されない。

 

交感神経優位になるとアドレナリンが分泌され全身の血管を収縮され

血流量を制限し血圧が上昇します。

ヘアサイクルの成長期にある毛母細胞は沢山の栄養素と酸素を

必要としているので緊張状態が続く事で栄養失調状態に

なり髪の成長を妨げます。

 

 

 

3、頭皮環境、 合成界面活性剤

 

 

自分の頭皮にあわないシャンプーを使うことにより頭皮にダメージを

与えてしまいます。
市販でよく販売されているシャンプーは、脱脂力が強いため過剰に皮脂をとり

 

頭皮の異常乾燥を招いたりターンオーバーの乱れや

毛乳頭へのダメージがあります。

異常に洗浄をしてしまうと、バリア機能である必要な脂分もとれていしまい
紫外線や外部からの刺激をもろに与えてしまいます。
また、乾燥してしまうことで抜け毛や炎症を起こしてしまうリスクが高く

なります。

 

 

 

4、外部的な負荷

 

ヘアスタイルでいつも長時間きつく縛った髪型(ポニーテール、お団子など)や

分け目などをしていると頭皮にも物理的に影響があります。

 

5、内部的な負荷

 

髪の毛に栄養がまわってくる順番は、体内で一番最後だと言われています。

いくら良い栄養をとっていても、お酒やタバコ、健康に悪影響な食べ物を

摂取し続けているとそれを分解処理するために栄養を使われてしまいます。

お酒やタバコが当てる影響についてもう少しお伝えします。

 

お酒

お酒は昔から「百病の長」といわれており、適度な飲酒は血の巡りを良くすることで知られており、お酒が好きな人にとってはストレス解消にもなります。
しかし、過度な飲酒は身体に悪影響をあたえます。

肝機能の低下を招き、急性肝炎や慢性肝炎など肝臓の病気にまで発展する恐れがあるうえに、他に髪の生成にも悪影響をあたえます。

髪の構成成分はケラチンというたんぱく質で、このタンパク質を構成しているのがアミノ酸です。

大量にアルコールを摂取すると、体内のアミノ酸のほとんどがアルコールの分解に回されてしまい髪の生成に行き届かなくなってしまいます。

 

 

タバコ

 

タバコは「百外あって一利なし」といわれております。
タバコに含まれているニコチンは自律神経に刺激を与え血行収縮を誘います。

血行が収縮されると血流の量が減り皮膚の温度が2~5度下がる程血行が悪くなります。血行が悪くなると、

髪の形成を行う毛細胞に十分な栄養が行き届かなくなり、発毛力が落ちてしまうため、抜け毛が多くなったり発毛自体が起こらなくなってしまいます。

 

 

 

 

6、男性

portrait of young asian man isolated on blue background

 

AGA

Andro Genetic Alopeciaの略で「男性型脱毛症」のことをいいます。

 

生え際や頭頂部のどちらか一方、または両方から薄くなっていくのが特徴で

早ければ思春期以降くらいから、

50代以降では半数の人が発症します。

 

男性ホルモンであるテストステロンが、血液を通して頭皮に存在する

「5αリダクターゼ」 という酵素と結びつくことで、より強力な男性ホルモンであるジヒドロテストステロン(DHT)に変換されます。

 

DHT(ジヒドロテストステロン)は、毛乳頭にある男性ホルモンレセプターと

結合して脱毛因子「TGF-β」を増やします。この脱毛因子「TGF-β」が毛乳頭や

毛母細胞へ、髪の毛がぬけるようにと指令を出します。

 

なので髪が伸び切ってしまう前に抜けてしまうのです。

 

 

 

 

7、女性

 

 

出産後のホルモンバランスの乱れ

女性ホルモンには、プロゲステロン(黄体ホルモン)とエストロゲン

(卵胞ホルモン)の2種類があります。

 

妊娠をしていない状態ではプロゲステロンとエストロゲンが二週間ごとに

交互に優位な働きを繰り返し出産前の生活リズムとは一変しています。

 

しかし妊娠中はプロゲステロンのみが優位に働いている状態となります。

出産が終わるとまたもとに戻るのですがエストロゲンの増加が急激に

起こるため身体がそれについていけなくなりホルモンバランスが乱れ抜け毛の原因

になります。

 

また授乳や赤ちゃんの夜泣きなどで睡眠不足になり心身共に疲れ果てて

大きなストレスとなり従来行っていた女性ホルモンの分泌を

後回しにしようとしてしまいます。

 

これによってエストロゲン(卵胞ホルモン)が減少し、毛髪の発達が遅れるケースもあります。

 

 

薄毛を進行させない対策

 

身体の中から元気にするためには必要不可欠となる食事!

 

髪への栄養は体の中でも最後に運ばれるところです。

日頃の生活から、必要な栄養摂取に気を使うことが大切です。

 

 

・タンパク質

 

動物性たんぱく質・・肉、魚、卵、乳製品
植物性たんぱく質・・大豆、納豆、豆腐

 

・アミノ酸

ケラチンの主成分はシステインという、体内で合成できる非必須アミノ酸の一種です。食品では赤唐辛子やニンニク、たまねぎ、ブロッコリーなどに含まれています。

 

・ビタミンB群

食事で摂ったたんぱく質を体の中で利用できる形にするビタミンB群が必要です。
また、ビタミンB2とB6には皮脂の分泌を抑制し、皮膚の新陳代謝を促す作用があるので脂肪の方や頭皮が炎症している方は多めに摂るようにしてください。

ビタミンB2・・レバー、卵、大豆、乳製品、緑黄色野菜
ビタミンB6・・カツオ、マグロ、イワシ、サバ、レバー、肉類、鮭、卵黄、バナナ、キャベツ、ピーナッツ、くるみ、大豆

 

・ビタミンA、C、E

ビタミンA・・緑黄色野菜、レバー、ウナギ
ビタミンC・・柑橘類、いちご、野菜
ビタミンE・・ナッツ類、植物油、魚介類、ごま
この3つのビタミンには抗酸化作用があり、活性酸素を除去して細胞や皮脂の酸化を防ぎます。

 

 

薄毛の原因を7つまとめさせていただきました!

 

遺伝など変えることはできませんが日常生活の行動や食事などを

変える行動は少しずつでもできます。

 

髪の抜け毛や薄毛が気になる方

お気軽にご相談くださいませ。

 

 

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