2020年12月19日

 

 

 

こんにちは

50代男性大津膳所店のお客様薄毛改善レポート

 

 

🔻来店きっかけ

 

20年以上前からだんだん薄くなってきた感じがあり、でも濡れないと分からない程でした。ですが、夏頃から全体的に薄くなり薄毛の部分が目立ってきたため、インターネットで”発毛・育毛”と調べ来店して下さりました。

 

🔻ビフォーアフター写真

 

 

🔻お悩み気になる所

 

お悩み:頭頂部だけが薄かったのが前頭部まで透けて見えるようになった。髪の毛のボリュームダウン。
気になる所:前頭部~頭頂部にかけて
髪の毛も細くハリ・コシがありませんでした。

 

 

🔻ご希望

 

即時に戻したい。
戻す事だけでなく、髪の毛のハリ・コシのアップ。
発毛をして周りの人達に”薄毛”だと指摘されないようになりたい。

 

 

🔻通う前の生活習慣やご自身での取り組み

 

通う前
食事:朝 菓子パン
昼 お弁当(会社で出る)
夜 週3日は外出
自宅ではお肉系が多い

生活習慣:自宅に帰られる時間が遅いせいか、睡眠時間は平均4時間と凄く短いです。
また、ベッドやお布団で寝るのではなくソファーで寝ることが多いため、身体がリラックス出来ず血流の流れも悪い状態です。

睡眠時間もすごく少なく夜12時以降に就寝されるため平均4時間程度。

朝目覚めてもスッキリせずあまり熟睡できたとは言えないほど…

 

学生の頃から、基本朝シャンです。
朝シャンは頭皮の脂を取りすぎてしまい、頭皮にダメージが起こりやすい為、直ぐに夜に入浴して頂くようにお伝えしました。

 

運動はお仕事状デスクワークが多く、パソコン作業が多いため肩こりや腰痛、血流不足でした。

 

5年程まえからは、市販で購入出来るスカルプ系シャンプーを使用されており、
育毛剤は1年ほどまえから気になっていらっしゃいました、ネット購入が出来る育毛剤を使用。

 

 

🔻お通いのコース

 

24回コース

ホームケア商品 シャンプー/チャージローション/育毛エッセンス

 

 

🔻通ってから見直し、改善したこと

 

食事:

外食が多くお酒をよく飲まれる方ですので、ビールなどはあまり飲まずに赤ワインなどにして頂きます。

お食事では肉類がおおく、
例えば焼肉に良く行くのであれば、
ライスをビビンバに変えて頂く事で少しでも野菜をとって頂けるように、
メニューを見て野菜をプラスするお心がけをお伝えし、取り組んで頂きました。

 

 

🔻ホームケア商品の取り組み

 

お家でのホームケア
シャンプー(アミノ酸系シャンプー)
チャージローション(頭皮の殺菌・保湿)
育毛剤(ミノキシジル)

 

 

🔻2.3ヶ月でお客様が感じる変化

 

普段ぺちゃんと元気がない髪の毛が、立ち上がりがよく、ボリュームアップしたように思える。
睡眠の質や食事を見直すことで、身体のだるさや起きやすさを実感するようになった!

 

 

🔻発毛技能士が見て感じる変化

 

発毛体験時に比べると、頭皮の脂分が減り、ベタつきが落ち着いてきました。
また髪の毛もしっかりとしハリコシが出できました。

 

 

 

🔻3ヶ月後の変化

 

 

 

🔻変化したところ

 

頭髪:頭頂部の範囲が広がったところが狭くなりました。少し頭皮が見える所もありますが、初回時に比べるとせんぜん違います。

頭皮:まだまだ脂っぽさはあります。また頭皮に赤みもあり鬱血・血液循環不足ですが、初回時に比べると赤みの範囲は狭くなりました。

 

 

 

🔻お客様の変化のお声

 

まず初めて見た時、
『え!ぜんぜんちがう!!』と驚かれていました。
頭頂部は自分で見ることが出来ないため、
実際に本当に発毛していたのか分からなかったと…

髪の毛を触るとハリコシがでてきてだんだん元気になってきている様に感じていたけれど、
写真でみると薄毛の範囲だけでなく
髪の毛がしっかりしてるのも実感した。

 

 

🔻発毛技能士がトータルを見て感じる変化

 

当初:
生活習慣では、薄毛になる原因が多く生活習慣の改善だけでも凄くじかんがかかると思いました。

ですが、朝シャン→夜に変えてくださるだけでも頭皮の脂っぽさが変化したり、
お食事では出来るだけお家で取るようにと心がけてくださったからこその発毛スピードだと思います。

またホームケア商品を徹底して使用して下さることで発毛スピードもアップしました。

 

 

🔻今後のプラン

 

お写真をお見せしたときに、発毛の効果を実感して頂きましたが、さらなる効果を実感して頂きたいです。

お客様も『もう少し薄毛範囲を目立たなくしたい!』『もっと頑張りたい!』とご希望がありましたので、来店頻度は月2回と変えずホームケア商品も継続して行って頂きます。

そのほかでも、お家で取り組みやすいストレッチ・頭皮マッサージ方をお伝えし取り組んで下さっております。

お客様おひとりおひとり、生活習慣は違います。
間違ったシャンプーの使い方1つ変えて頂くだけでも、頭皮の脂っぽさや、毛穴の詰まりは改善されます。

また、お客様に負担がないように取り組みやすい簡単な食事方法やお家で簡単に作れる料理などもお伝えさせて頂いております。

私たち発毛技能士は頭皮・頭髪のスペシャリストとして、お客様にあった通い方やホームケアの使用方法をお伝えしております。
小さなお悩みでもお気軽にご相談くださいませ。

2020年12月06日

AGA治療薬の副作用は?男性機能への影響は?

薄毛が気になり、AGAの治療をしたいと考えているけど治療による副作用が気になる、といった方もいらっしゃるかと思います。
特に、AGAの治療においては禁忌と言い、副作用を考慮したうえでお薬を使用することができない方もいらっしゃいます。

AGA治療薬を服用して副作用が出ることは?

AGAの治療薬を使用することによる副作用について、治療薬ごとにご紹介していきます。AGA治療薬は、フィナステリドとミノキシジル、デュタステリドの3種類に分類されます。

フィナステリド

フィナステリドという薬剤は、薬剤名がフィナステリド、プロペシアという名前のお薬です。特にプロペシアについては聞いたことのあるという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

このお薬は世界で初めての服用できるAGA治療薬であり、全世界で使われているお薬です。

フィナステリドを成分とするこちらのお薬は、その作用機序から5α-還元酵素II型阻害薬と呼ばれます。フィナステリドには、男性ホルモンのテストステロンを、脱毛の主な原因として考えられているジヒドロテストステロンに変化するための酵素である5α-還元酵素II型の働きを阻害して、働きを弱める作用があります。髪の成長期を止めて抜け落ちやすくさせるジヒドロテストテロンが少なくなるため、髪の成長期が長くなりしっかりとコシのある髪の毛が生え続けるという育毛効果があり、これによって薄毛改善の効果が期待されています。

 

フィナステリド、プロペシアの副作用で最も出現頻度の高いものは性機能の低下です。性機能の低下に関する症状は勃起機能不全、射精障害、精液量減少、リビドー減退(性欲の減退)があります。ただし、市販後調査によるとこういった副作用の発生は1%未満でした。

出現頻度は不明とされる副作用は生殖機能で言いますと睾丸痛、血精液症、男性不妊症、精液の質低下(精子濃度減少、無精子症、精子運動性低下、精子形態異常等)があります。また、プロペシアやフィナステリドだけでなくすべてのお薬にみられる副作用として瘙痒症、蕁麻疹、発疹、血管浮腫、肝障害があり、プロペシアの副作用で最も重症なのが肝障害と言われています。肝障害の場合、だるさ(倦怠感)、食欲不振、吐き気、発熱、発疹、かゆみ、皮膚や白目が黄色くなる、尿が茶褐色という初期症状が見られますので、もしこの症状が見られましたら医療機関を受診されることをおすすめします。

ミノキシジル

 

次にミノキシジルという薬剤です。ミノキシジルは成分名も薬品名も同じミノキシジルという名前のお薬です。発毛への効果が期待でき、市販で購入できる医薬品です。

ミノキシジルは毛細血管を拡張して血流を改善し、毛組織に栄養を送るとともに毛乳頭細胞の増殖をし、発毛を促します。

ミノキシジルは1960年代から1970年代まで降圧薬と言い血圧を下げるための目的で使用されていました。その副作用で多毛が見られたという背景から開発されたお薬です。

ミノキシジルは静脈以外の血管を拡張させます。これよって、副作用では、頭髪の増加にともなって、他の部位も増加するのが一般的であり、また、一部の人に、血圧低下、不整脈、手足の浮腫み、動悸や息切れ、めまいなど循環器系の副作用が現れることがあります。

そのため、心臓や腎臓、甲状腺機能に障害がある方は薬を処方するにあたり医師と要相談です。

デュタステリド

 

最後に成分名をデュタステリドという薬剤で、商品名をザガーロ、アボルブといい、今までご紹介してきた薬剤の中で比較的新しい薬剤です。

デュタステリドは、プロぺシアやフィナステリドと同じ5α-還元酵素阻害薬です。ですが、プロペシアやフィナステリドはII型しか阻害できないのに対して、デュタステリドはⅠ型の還元酵素も阻害することができます。男性の脱毛症いわゆる若ハゲは前頭部に多く、この前頭部をハゲにしてしまう原因がⅡ型であるため、Ⅱ型を阻害することができればAGAの治療をすることができます。

ですが、Ⅰ型をも阻害することによってより発毛や育毛の効果が期待されており、AGA治療薬の中でも今後さらに注目されることが考えられるお薬です。

デュタステリドの副作用はプロペシアなどと同じ勃起機能不全、射精障害、精液量減少、リビドー減退(性欲の減退)といった性機能低下の症状が見られます。

他、頻度不明ではありますが、副作用として生殖機能においては精巣痛、精巣腫脹、乳房障害(女性化乳房、乳頭痛、 乳房痛、乳房不快感)に加えて頭痛、めまい、過敏症として瘙痒症、蕁麻疹、発疹、血管浮腫、肝機能障害が見られると考えられています。

 

治療薬以外の治療法としては、植毛、レーザー治療などがあります。

 

植毛の場合、自毛植毛であれば自分の髪の毛を使用しているという点から副作用は重度ではないものの傷口の炎症や痛み等があるといわれています。

しかし、人工毛植毛をした場合には植毛した人工毛と合わずに拒絶反応を起こしたり、人工毛が生着せずに抜け落ちてしまうことが考えられます。

また、レーザー治療はレーザーで髪の細胞を刺激して発毛を促していく治療です。副作用とその割合については照射部皮膚の乾燥が 5.1%、瘙痒が 2.5%、圧痛が 1.3%、ひりつきが 1.3%、温熱感が 1.3%ほどあるといわれています。

このようにAGA治療においては完全に副作用のない治療というものはなく、全ての治療において何かしらの副作用が出る可能性はあるということを覚えておきましょう。

また、服用禁忌などにより、薬が服用できなかったりつけられなかったりすることもあります。

そのため、自己判断で薬を選ぶのではなくクリニックなど病院で診療を受けることが大切です。

サプリメントやシャンプーも効果的?

サプリメントやシャンプーで日常生活のケアを行うことも重要です。

  • 頭皮を清潔に保ち炎症を防ぎ、またしっかりと保湿するために、最適なプレミア成分をバランスよく含むシャンプー
  • 体内からのアプローチとして、毛髪を生成するのに必要なビオチン・亜鉛・ビタミン群をバランスよく摂取することが可能なサプリメント

AGAで悩んでいるが治療薬には抵抗があるという方、また日常生活のケアを行いたいという方には、サプリメントやシャンプーでアプローチしていくことがおすすめです。

2020年11月16日

こんにちは。

 

 

いよいよ寒い季節の到来ですね。
皆さんは秋口~抜け毛が多くなったり…
頭皮が突っ張ったり…
かゆいなと思って頭皮を触るとフケの様な角質がめくれたり…
季節によって様々なトラブルが起こります。

 

 

季節によるトラブルや薄毛のお悩みと同時に白髪でお悩みの女性は人知れず多いのではないでしょうか?

 

 

白髪染めを繰り返して行くうちに髪は痛み薄毛が進行する負のスパイラルに陥ってしまってはいませんか?

 

 

 

 

🔸白髪になる仕組み

 

 

髪は髪の根元にある毛母細胞という部分で作られています。

 

そして、いわゆる普通の黒い髪は、「色素細胞(メラノサイト)」が作り出すメラニン色素が髪の内部に取り込まれることにより、黒い髪となって生えてきます。

なので、白髪はこのメラノサイトによる着色がされずに

生えてきてしまった髪の毛なのです。

 

 

 

 

 

ですので、メラノサイトの働きがうまくいっていない=白髪となるわけです。

 

 

 

🔸白髪の原因

 

 

 

①老化

 

老化によって細胞の活性が弱まります。

個人差はありますが、

平均すると白髪の発生は30代中頃から目立ちはじめ、

年を重ねるごとに徐々に増えていき、

50代中頃になると髪の半分近くが白髪になります。

 

 

よく「白髪になる人はハゲない」と言われますが、そんなことはありません。

 

 

 

②栄養不足

 

 

ミネラルをはじめ、アミノ酸、

ビタミンなどの栄養素は毛母細胞や色素細胞が活発に働くために必要です。

 

 

これらの栄養素が不足すれば、年齢に関係なく機能が低下してしまいます。

 

 

ダイエットや偏った食事、また、きちんと食事をしているつもりでも食事自体の栄養バランスが悪く、なかなか必要な栄養素を十分に補うことが

難しくなってきています。

 

 

また十分な栄養をバランス良く摂っていても

血行不良が原因で栄養不足になることもあります。

 

 

 

③生活習慣の乱れ

 

 

髪が最も成長するのは、

一日の中で副交感神経が活発になる午後9時~午前2時の時間です。

睡眠不足や夜更かしなど不規則な生活を送っていると細胞が

活発に働くことができなくなります。

 

 

④ストレス

 

 

ストレスは髪に強い影響を与えます。

ストレス状態が長く続くと自然治癒力の低下などの原因になるとともに、

それらからくる悪影響を増幅させてしまいます。

 

 

 

 

🔸白髪染めが薄毛の原因??

 

 

一般的な白髪染めを数回行ったからと言って

すぐさま抜け毛を起こし薄毛になるというわけではありません。

 

 

しかし、長年の白髪染めは定期的に頭皮と髪にダメージを与え続けることに

なるため、結果的に薄毛の原因になってしまうケースがあります。

白髪染めはおしゃれ染めと同様に、

1剤と2剤という2つの薬剤を混ぜて染めていきます。

 

 

髪に薬剤を塗布すると、

1剤に含まれているアルカリ剤が髪を保護しているキューティクルを

無理やり剥がし、そのすき間から酸化染料が髪の内部に浸透します。

 

 

頭皮と髪は弱酸性なため、この強いアルカリ性の

薬剤によってダメージを受けてしまい、

次第に髪の成長にも悪影響を及ぼすのです。

 

 

 

白髪染めには天然ヘナ!!

 

 

 

🔸ヘナとは!?

 

 

ヘナは日本では、指甲花{しこうか}と言います。

アフリカ、東南アジアインドで自生している、低めの木です。

その葉っぱを細かく粉砕してパウダー状にしたものが、ヘナになります。

 

 

古代エジプト時代からヘナは植物由来の天然のヘアマニキュアと言われ、

世界一の美女とうたわれたクレオパトラも使用していたとされています。

 

 

 

 

🔸天然ヘナの効果

 

 

髪の保湿力を高める。

柔らかい髪にはハリとコシがでる。

硬い髪やクセ毛はしなやかなストレートヘアになる。

脱毛予防育毛促進。

髪を紫外線から守る。

クシ通りを良くする。

健康な髪になる。

髪のボリュームを出す。

体内浄化の効果。

子宮の働きを整える効果。

消炎効果。

抗菌、防臭効果。

髪の艶を出す効果。

髪のカラーリング効果。

 

 

本物のヘナは抹茶のような色、干し草のような優しい香りがします。

 

 

均一に黒くすることができたり、ツンとした刺激のある香り、

抹茶のような色でない場合は、化学物質がはいっているので「ヘナ」という言葉を

鵜呑みにせずに注意が必要です。

 

 

 

一般的な白髪染めはとても有害です。

大きな毛穴が集中してある頭皮に化学物質を塗る事は、

薄毛だけでなく健康さえも脅かす行為です。

 

 

頭皮は子宮、生殖器につながっていると言われていますが、

ヘナの成分のナフトキノンは生理不順や子宮の働きを整える効果が

あるため女性には特におすすめです。

 

 

さらに入浴剤としてもとても温まりの効果があります。

 

その入浴剤効果は殺菌効果もあり、

傷や火傷、吹き出物にも良いといわれています。

 

さらにさらに、ヘナで足パックをすると、水虫が改善するともいわれています。

このようにヘナは育毛発毛以外にもうれしい効果がたくさんです!

 

 

 

 

🔸取り扱いのヘナの種類

 

 

 

 

 

 

スカルプのヘナの種類は

①スカルプヘナ オレンジ

 

天然染料で白髪を染め、髪のたんぱく質に吸着するため
ハリ・コシ・潤いを高めます。
黒髪に色はつきません。

 

②スカルプインディゴ

 

オレンジに染めた後の色の調節に使います。

時間を調整することでオレンジ→ブラウン→青黒に変化します。

 

③スカルプアムラ

ビタミンCを多く含み

キューティクルを絞め髪をサラサラにします。

ヘナ染後の褪色を防ぎます。

 

④スカルプミックスハーブ

天然のサボニンを多く含み

日々シャンプーとして髪・頭皮の洗浄に最適です。

髪にハリ・コシを与えボリュームの髪へ期待が出来ます。

 

 

 

ヘナは一見面倒くさそうに思えますが、

薄毛や髪の毛のダメージを考えると

健康的でリーズナブルでもっと髪質が改善する「自宅でのヘナ染め」

是非お試し下さいませ!

2020年10月29日

 

年齢を重ねるごとに髪が細くなってきたり,抜け毛が増えたり・・・

自分の身体の一部であるはずだけど原因がわからない

そんな方が多くおられるかと思います。

 

そこで、今回は、薄毛になる原因と対策をまとめてみましたのでご紹介★

 

 

~薄毛になる原因~

①遺伝など生まれ持った体質

②ストレス、自律神経の乱れ

③頭皮環境、界面活性剤

④外部的な負荷

⑤内部的な負荷

⑥男性 ⑦女性

 

🔻薄毛になる原因

 

1、遺伝など生まれ持った体質

 

母方や父方のどちらかが薄毛だと、薄毛になる!とよく

聞く話かと思います。かと言って必ずしも遺伝で薄毛になることはありません!

しかし薄毛になりやすい体質です。

 

ジヒドロテストステロン(DHT)といって男性の悪玉ホルモンと呼ばれて

おり、髪の成長を短くしてしまう働きがあります。

 

このジヒドロテストステロンに影響を受けやすいかどうかが遺伝にも

影響があります。

 

 

 

2、ストレス、自律神経の乱れ

 

ストレスは交感神経を刺激し毛細血管を収縮させます。

血液は栄養を届けてくれる働きがあります。

 

つまり髪の毛を育てるための栄養成分が頭皮へ届かなくなります。
また自律神経の乱れによって成長ホルモンが分泌されない。

 

交感神経優位になるとアドレナリンが分泌され全身の血管を収縮され

血流量を制限し血圧が上昇します。ヘアサイクルの成長期にある毛母細胞は

沢山の栄養素と酸素を必要としているので緊張状態が続く事で栄養失調状態に

なり髪の成長を妨げます。

 

3、頭皮環境、 合成界面活性剤

 

自分の頭皮にあわないシャンプーを使うことにより頭皮にダメージを

与えてしまいます。

市販でよく販売されているシャンプーは、脱脂力が強いため過剰に皮脂をとり

頭皮の異常乾燥を招いたりターンオーバーの乱れや毛乳頭へのダメージが

あります。

異常に洗浄をしてしまうと、バリア機能である必要な脂分もとれていしまい
紫外線や外部からの刺激をもろに与えてしまいます。
また、乾燥してしまうことで抜け毛や炎症を起こしてしまうリスクが高く

なります。

 

4、外部的な負荷

 

ヘアスタイルでいつも長時間きつく縛った髪型(ポニーテール、お団子など)や

分け目などをしていると頭皮にも物理的に影響があります。

 

 

5、内部的な負荷

 

髪の毛に栄養がまわってくる順番は、体内で一番最後だと言われています。

いくら良い栄養をとっていても、お酒やタバコ、健康に悪影響な食べ物を

摂取し続けているとそれを分解処理するために栄養を使われてしまいます。

お酒やタバコが当てる影響についてもう少しお伝えします。

 

お酒

お酒は昔から「百病の長」といわれており、適度な飲酒は血の巡りを良くすることで知られており、お酒が好きな人にとってはストレス解消にもなります。
しかし、過度な飲酒は身体に悪影響をあたえます。肝機能の低下を招き、急性肝炎や慢性肝炎など肝臓の病気にまで発展する恐れがあるうえに、他に髪の生成にも悪影響をあたえます。髪の構成成分はケラチンというたんぱく質で、このタンパク質を構成しているのがアミノ酸です。大量にアルコールを摂取すると、体内のアミノ酸のほとんどがアルコールの分解に回されてしまい髪の生成に行き届かなくなってしまいます。

 

タバコ

タバコは「百外あって一利なし」といわれております。
タバコに含まれているニコチンは自律神経に刺激を与え血行収縮を誘います。
血行が収縮されると血流の量が減り皮膚の温度が2~5度下がる程血行が悪くなります。血行が悪くなると、髪の形成を行う毛細胞に十分な栄養が行き届かなくなり、発毛力が落ちてしまうため、抜け毛が多くなったり発毛自体が起こらなくなってしまいます。

 

 

 

6、男性

 

AGA

Andro Genetic Alopeciaの略で「男性型脱毛症」のことをいいます。

生え際や頭頂部のどちらか一方、または両方から薄くなっていくのが特徴で

早ければ思春期以降くらいから、50代以降では半数の人が発症します。

 

男性ホルモンであるテストステロンが、血液を通して頭皮に存在する

「5αリダクターゼ」 という酵素と結びつくことで、より強力な男性ホルモンであるジヒドロテストステロン(DHT)に変換されます。

 

DHT(ジヒドロテストステロン)は、毛乳頭にある男性ホルモンレセプターと

結合して脱毛因子「TGF-β」を増やします。

 

この脱毛因子「TGF-β」が毛乳頭や毛母細胞へ、

髪の毛がぬけるようにと指令を出します。

なので髪が伸び切ってしまう前に抜けてしまうのです。

 

 

 

 

7、女性

 

出産後のホルモンバランスの乱れ

 

女性ホルモンには、プロゲステロン(黄体ホルモン)とエストロゲン

(卵胞ホルモン)の2種類があります。

 

妊娠をしていない状態ではプロゲステロンとエストロゲンが

二週間ごとに交互に優位な働きを繰り返し出産前の生活リズムとは一変しています。

 

しかし妊娠中はプロゲステロンのみが優位に働いている状態となります。

出産が終わるとまたもとに戻るのですがエストロゲンの増加が急激に

起こるため身体がそれについていけなくなりホルモンバランスが乱れ

抜け毛の原因になります。

 

また授乳や赤ちゃんの夜泣きなどで睡眠不足になり心身共に疲れ果てて

大きなストレスとなり従来行っていた女性ホルモンの分泌を

後回しにしようとしてしまいます。

 

 

これによってエストロゲン(卵胞ホルモン)が減少し、毛髪の発達が遅れるケースもあります。

 

 

その他にも薄毛の第一歩を引き起こす関係があることもございますので

次回以降にもお伝え致します!

ポイントが当てはまる方は日常の生活で改善できそうなことから取り組んでみては

いかがでしょうか!!

 

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