2022年06月12日

梅雨の時期に起こりやすい頭皮トラブルとは?

 

 

 

 

 

 

 

 

ジメジメと湿気が多く蒸し暑い日が続くこの季節は頭皮トラブルが起こりやすいのです。

 

 

 

頭皮から汗や皮脂が分泌されやすい上に、細菌が繁殖しやすくなっており、放っておくとニオイやフケ、かゆみや毛穴詰まりなどの原因に…🌪

 

 

 

梅雨は高温多湿のため、頭皮からも汗や皮脂が多く分泌され、分泌した汗や皮脂が放置されると酸化してしまい、毛穴詰まりやニオイに繋がります。

 

 

そして梅雨は高温多湿で蒸れやすく、蒸れた状態を放置していると細菌が繁殖しやすくなり頭皮状態の悪化に。

 

 

細菌の繁殖による刺激を受けて頭皮のターンオーバーが崩れると、古い角質や皮脂、ホコリなどが合わさってフケを引き起こす可能性もあります。

 

 

 

このように頭皮状態が悪化するその前に、正しい頭皮ケアを心がけ、頭皮トラブルゼロを目指しましょう!

 

 

 

分泌した汗や皮脂を残さない頭皮ケアとは?

 

 

 

 

汗や皮脂が原因で様々な頭皮トラブルが起こりやすくなりますが、分泌を止めることはできませんよね。

 

 

なので、“分泌した汗や皮脂を残さない”ことが大切なのです‼️

 

 

 

 

クレンジングを使った頭皮ケア

 

 

 

 

毎日シャンプーをしていても、頭皮や毛穴には汚れが残りやすく、洗い流せず放置しているとニオイやかゆみ、髪の毛の成長にも影響が…

 

 

そこで使用するのが頭皮用クレンジング!

 

 

シャンプー前にひと手間加えることで、シャンプーだけでは落としきれない皮脂汚れなどが落としやすく、頭皮もよりスッキリに✨

 

 

 

⬇️ オススメ!スカルプスキンクレンジング

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらのスカルプスキンクレンジングは…

 

・天然由来

肌に優しい植物ベースにした洗浄成分使用している為、頭皮に刺激を与えることなくしっかりとクレンジングが出来、皮脂を必要以上に落とし過ぎることもありません。

 

・低刺激

アルコール、石油由来成分、保存料、合成着色料など、頭皮や毛髪の負担になりやすい成分は配合していません。

 

・高保湿成分配合

頭皮と毛髪に最低限必要な保湿成分として、アミノ酸を豊富に含んだ海藻エキスの他、カプロイルグリシン(アミノ酸)、サクラエキス(ソメイヨシノ葉エキス)を配合しています。

 

 

頭皮状態を良くするために使うものだからこそ、成分には気をつけたいですよね。

 

 

⬇️使い方

 

 

① 乾いた状態の頭皮全体にクレンジングをなじませる

 

②両手の指の腹を使って、円を描くようにクルクルと頭皮全体をマッサージする

 

③1~2分ほどマッサージを行い、ぬるま湯でクレンジングが残らない様しっかりと洗い流す

 

④いつも通りにシャンプー

 

 

この一手間でよりスッキリ清潔な頭皮に🌿

 

 

 

 

 

頭皮に優しいシャンプー選び

 

 

 

 

蒸し暑いと汗や皮脂が気になって、洗浄力の強いシャンプーを使う方も多いですよね。

 

 

しかし、洗浄力が強すぎるシャンプーは、頭皮にダメージを与えたり、皮脂を奪いすぎてしまうことがあります。

 

 

皮脂を過剰に落としすぎると頭皮が乾燥してしまい、頭皮を潤そうと皮脂が過剰に分泌されて、余計にベタつきの原因になることも。

 

 

頭皮にダメージを与えず、汚れを落とすには低刺激のアミノ酸系シャンプーを使うのがおすすめです!

 

 

 

⬇️オススメ!スカルプシャンプーEX

 

 

 

 

 

 

 

こちらのスカルプシャンプーEXは…

 

 

・2つのアミノ酸系洗浄成分

 

アミノ酸系の洗浄成分は天然由来のため頭皮にやさしい反面、皮脂が多い方や整髪料を使う方にとっては洗浄力の弱さが欠点になる場合があります。

 

その点、スカルプシャンプーEXは「ココイルグルタミン酸TEA」「ラウロイルアスパラギン酸Na」の2つのアミノ酸系洗浄成分をバランス良く配合し、頭皮に優しい中にもアミノ酸系シャンプーの弱点だった洗浄力を程よくカバー!

 

 

・5種類の成長因子を配合

 

成長因子とは、髪の毛に限らず毛細血管や肌の新陳代謝など、体内のあらゆる細胞の増殖を促すたんぱく質のことです。

 

本来であれば自然と体内で作り出される成長因子ですが、加齢や生活習慣の乱れなどで成長因子が不足すると細胞の代謝が行われず老化現象が進んでしまいます。

 

成長因子が5種類も配合されているシャンプーはそうそうお目にかかれるものではありません…!

 

5種類の成長因子の詳細はこちら💁🏻‍♀️

 

 

KGF(ヒトオリゴペプチド-5)

ケラチン細胞増殖因子。
毛髪の形成に必要な成分生成を助けます。
また、毛包の発毛環境を補正します。

 

 

VEGF(ヒトオリゴペプチド-11)

血管内皮細胞増殖因子。血管に作用し血流を促進します。
血流を促進することにより、様々な栄養を血液にのせて供給します。

 

 

aFGF(ヒトオリゴペプチド-13)

繊維芽細胞成長因子。
頭皮の血行を促進し毛根に活力を与えるます。
髪の成長を促進し脱色を抑えます。

 

 

IGF-1(ヒトオリゴペプチド-2)

インスリン様成長因子。
細胞の成長と発達に関わり、毛母細胞の分裂を促し、発毛を促進します。

 

 

Thymosin-β4(ヒトオリゴペプチド-16)

毛根のエネルギーを増やし頭部の血流を改善・毛髪育成を強化します。

 

 

・11種類のアミノ酸

 

発毛を促すためには髪の材料になるたんぱく質が必要です。
髪の90%を構成しているのはたんぱく質の一種であるケラチンなのです。

 

そしてこのケラチンのもとになるのがアミノ酸。

 

スカルプシャンプーEXはこのアミノ酸を11種類贅沢に配合しています!

 

 

 

 

これらの頭皮ケア用品を使って、頭皮を清潔に保ち、ジメジメとした梅雨の時期にも頭皮トラブルを起こさない頭皮作りをしてみませんか?

2022年06月01日

 

 

 

こんにちは🌞

本日はよく、体験時にお客様から
ご質問いただく、『発毛と育毛の違い』についてご紹介致します。

 

🔻発毛と育毛の違いとは??

・発毛と育毛の違い

最近なんだか「髪が細くなってきた」

「地肌が目立つようになってきた」

「髪をとかした時に抜け毛が多い」 と感じている方は、
薄毛に一歩近づいてきているのかもしれません…。

 

今回は、頭皮のお悩みをお持ちの方に
是非ご覧いただきたい薄毛予防に役立つ「発毛」と「育毛」についてご紹介!!

抜け毛のお悩みの方は「発毛」と「育毛」というよく聞く言葉の違いについてご存知でしょうか。

 

「発毛」

 

自分の髪の毛が生えてくることをいいますが、一般的には抜け落ちた髪を再び生えてくるようにすることをいいます。

 

「育毛」

現在残存している髪の毛の成長を助けて、太く長く抜けにくい髪に育てることをいいます。

発毛と育毛かは、
現在のご自身の状況に合わせてどちらを選択したら良いのかを決めましょう。

 

⭕️プラスアルファー役立つ情報⭕️

 

市販の発毛剤と育毛剤の違い

名前が示しているとおり、発毛剤と育毛剤の目的は 生やすことと育てることでそれぞれ異なります。

 

<発毛剤>

 

すでに髪の毛が抜け落ちた状態となっている部分から、
髪を生やすことを目的としています。

ヘアサイクルに関わる指令を出している毛乳頭の働きを活性化させる成分を主に使用しています。

医薬品に分類される発毛剤は細胞に強く働きかける成分を含んでいますが副作用のリスクが高くなります。

血管を拡張して血行を促進することで毛根周辺に栄養が行き渡りやすくするミノキシジルという成分や、
過度に働いている男性ホルモンの働きを抑制することで抜け毛の進行を抑えるフィナステリドという成分が有名です。

医薬品に指定された発毛剤を初めて使用する場合には、
専門的な診断を行っている皮膚科のある病院を受診するか、
薬剤師のいる薬局で薬剤師による健康状態の確認後に購入することが望ましいでしょう。

 

<育毛剤>

育毛環境をしっかりと整えることを目的にしています。

 

髪は生えているけれど、細い髪や短い髪が増えている、また毛髪が全体にやわらかく、弱くなってきたという方、 更に今ある髪を抜け毛や薄毛から守りたいという方に向いています。

抜け毛を予防する、フケ・かゆみ・炎症を抑えて
頭皮の環境を良くするなどの成分が配合されている場合が多くみられます。

 

発毛剤がすでに髪が抜けてしまった場合に使用するのに対して、 育毛剤は抜ける前の段階で予防的に使用するという違いがあります。

発毛剤に比べて作用がマイルドな分、効果が弱くなるのは否めません。

 

薄毛予防や抜け毛対策には、
日常生活での、『食事』『睡眠』などか
かなり重要でポイントともなってきます。

そこで本日は各ポイントについて
簡単に発毛技能士からアドバイス!

 

<食生活>

 

髪には栄養バランスの良い食生活が必要不可欠です。

 

 

こってりとしたお肉や揚げ物などの油物を摂りすぎると頭皮の皮脂が過剰に分泌され、 脂性のフケが多くなったり、毛根に脂が詰まりやすくなったりするなど 髪の毛が抜けやすい環境になります。

ドカ食いや不規則な時間に食事を摂るとで胃腸の機能が低下したり、 消化吸収ができにくくなります。髪に必要な栄養が行き渡りにくくなります。

 

髪に必要なタンパク質と、
タンパク質の働きを促進するミネラル類
(特に亜鉛やカルシウムなど)、

血行促進・頭皮の健康維持に必要なビタミン類という
三つの必要成分は特に積極的に摂取するよう心掛けましょう。

 

<睡眠>

 

 

午後10時~午前2時に分泌がピークになる成長ホルモンは、
毛髪の再生促進に必要なホルモンです。

この時間帯は、とくに質の良い成長ホルモンの分泌が増えるといわれていますので睡眠の時間帯も調節することをおすすめします。

夜にぐっすり熟睡できるように睡眠環境を整えるようにしましょう。

さらにポイント‼️

 

寝る一時間程度前にぬるめのお風呂に長めに浸かると熟睡しやすくなると言われています。

 

またストレッチで首や肩をほぐす、 朝に起きた時に明るい光を浴びる、寝る直前にはスマホやPCは見ないなどの習慣を取り入れることをおすすめします。
その他ソファで寝ている人は、ベッドで集中して寝るようにしましょう。

 

 

頭皮や抜け毛と…トラブルやお悩みが
あった際は迷わず専門家へ!

 

現在の自分の毛髪状態や、育毛ケアが必要なのか、
発毛ケアが必要なのか色々な条件に基づいて判断するのは困難な部分もあります。

毛髪ケアを専門的に行っているサロンで相談し、頭皮・毛髪のチェックやマッサージ方法、
ご自宅で行えるケアなどの毛髪でお悩みの方に対して一人一人にあった対策方法を知ることができます!

 

また、当スーパースカルプ発毛センターではお客様お一人お一人に専門スタッフが

お悩みやご相談をお聞きしカウンセリングさせて頂ける体験メニューもございます

 

困ったときにはぜひ頭皮の専門家へご相談ください‼️

 

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2022年05月17日

ジメジメの梅雨は抜け毛が増えやすい

春もすっかり終わって5月に入り、

近頃は少しずつ蒸し暑くなってきました。

もう間もなく、ジメジメの季節「梅雨」がやってきてしまいます。

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「梅雨」で連想するものといえば、雨、湿気、蒸し暑さ等があげられますが、実はただ不快なだけでなく、髪や頭皮にもストレスを与えるものだったのです。

そこで今回は、

頭皮ケアの観点から「梅雨を乗り切る方法」をご紹介!

今からからしっかりと正しい対策を身につけて、梅雨の頭皮トラブルを防ぎましょう。

目次

  • 高温多湿が皮脂分泌を促してしまう
  • 「マセラチア菌」の増殖に要注意!
  • 「酸性雨は薄毛につながる」は本当?
  • 梅雨シーズンを乗り切る!簡単な3つの頭皮ケアをご紹介♪
  • 食事と習慣が何よりも大切

高温多湿が皮脂分泌を促してしまう

「頭皮が蒸れると薄毛になる」というお話、みなさんも一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。

頭皮は、皮脂線の数が顔に比べて約2倍も多いと言われています。

梅雨になると顔にたくさんの不快な汗や皮脂が分泌しますが、頭皮ではおおよそ倍以上の量が分泌されていたんですね。

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多量の汗や皮脂は、炎症や湿疹などの皮膚疾患の原因にもなるので、高温多湿の梅雨は頭皮にとっても注意するべき季節だったのです。

「マセラチア菌」の増殖に要注意!

湿気によって皮脂の分泌が増えてしまうと、頭皮は脂漏性皮膚炎のリスクにさらされます。

そして、この脂漏性皮膚炎の発症には、なんと「カビ」が大きく関与しているんです。

初めて聞いた方は、「え!頭にカビ!?」と驚いてしまいますよね。

ただ、カビとは言ってもそれは「マラセチア菌」という常在菌で、人の皮膚に普通に存在するもの。

通常時は肌や頭皮のコンディションを整えてくれる役割を果たす菌なのですが、高温多湿の梅雨の時期は注意が必要です。