こんにちは!!

 

 

 

今回は

肝臓と薄毛・発毛の関係

 

についてお伝えさせて頂きたいと思っております‼️

 

 

先日、アルコールを摂取すると

肝臓で分解をしてくれることをお伝えさせて頂きました。

お酒の飲みすぎは身体には悪いことはよく耳にすることだと思います。

そもそも肝臓とはどんな働きをしているのでしょう。

 

 

 

~もくじ~

1.肝臓のはたらき

2.肝臓と髪との関係

3.肝臓が悪くなる原因

4.肝臓が悪くなるとどうなるのか

5.肝臓をよくさせるためには

 

 

1.肝臓のはたらき

肝臓のはたらきは大きくわけて

3つあります。

 

1.体に必要はたんぱく質や脂質を合成、貯蔵

2.有害物質や薬物を分解・解毒

3.胆汁を合成し不要なものを体外に排出

肝臓は工場のようなイメージです。

製造工場で、倉庫もあってごみ処理場もあるような感じ。

 

 

 

1.体に必要なたんぱく質や脂質を合成、貯蔵

腸で消化・吸収された栄養素を利用しやすい物質にして貯蔵します。必要に応じてそれを分解してエネルギーなどを作り出します。

肝臓で分解された物質は血液をめぐり、全身の器官や臓器に送り出されます。

肝臓で製造されるのは、タンパク質や糖質、脂質、ビタミン、ミネラルなど、どれも私たちの体を構成するために欠かせない要素です。

 

 

2.有害物質や薬物を分解・解毒

有害物質な物質(重金属、大腸で食べ物を分解するときに

発生するアンモニア、アルコールなど)、薬物など身体に不要なものを分解・解毒する役割も担っている。

 

 

3.胆汁を合成し不要なものを体外に排出

 

脂肪の消化に必要な胆汁が作られる。

胆汁を合成し、体に不要なものを体外に排出する。

肝臓では、脂肪の消化に不可欠な胆汁が作られています

胆汁に含まれている色素のビリルビンは、黄疸の原因となる物質です。

古くなった赤血球は肝臓で壊されて、そのなかの酸素を運んでいたヘモグロビンが血液中に出てきます。

このヘモグロビンが分解されると

ビリルビンという茶色の色素ができます。

ビリルビンは、肝臓から胆管を通って十二指腸潰瘍へ排出されて、最終的には便と一緒に排泄される。健康な人の便が茶色い色をしている。

肝臓の働きが悪くなると、ビリルビンを排出する働きが損なわれる。

ビリルビンがなくなるため便は白くなり、体は黄色くなる。

体の中の不要物が蓄積し、そのためにかゆみが出たり、腎臓など他の臓器に障害が出る。

 

 

2.肝臓と髪との関係

 

 

 

 

摂取したたんぱく質が、小腸でアミノ酸に分解されて吸収され

肝臓が、そのアミノ酸などの蓄えた栄養素を血管から毛細血管を通って毛根に送ることや

肝臓で作られた成長因子が細胞を活性化させて、

髪の成長の元となる頭皮の中の毛母細胞の成長にも影響をあたえています。

アルコールの飲み過ぎで

アルコールの分解に肝臓機能が使われすぎてしまい、

肝臓の機能が100%発揮できず、

髪の成長や発毛育毛にも悪い影響が出やすくなります。

 

 

 

3.肝臓が悪くなる原因

・アルコール

・食べ過ぎ

・運動不足

・代謝不足(甲状腺機能低下)

・ストレス

 

 

4.肝臓が悪くなるとどうなるのか。

肝臓は7割以上の細胞が壊れないと自覚症状がでない。

 

・肝臓の機能が低下すると血液凝固因子が減少するため

血がとまりにくくなる。

・アルブミン減少により血管内の水分が血管外へ漏れ出して浮腫がでる。

・糖尿病や低血糖症状を起こすことがある。

肝臓は腸の血管が集まった門脈を通って栄養を受け取り貯蔵する。

主に糖分やたんぱく質(グリコーゲン)。必要に応じて血液中に放出するが

肝機能が低下している方は調節できなくなり糖尿病のリスクがあがる。

・脂肪肝は自覚症状はないが、ほっておくと炎症をおこし肝炎になり

ゆくゆくは肝硬変になる。

・肝臓の機能が100%発揮できず、薄毛や抜け毛が目立つようになる。

 

5.肝臓をよくするには

 

・腸内環境をよくする

悪玉菌が多いと有害物質が発生し

肝臓の負担が増えてしまうので腸内環境をよくする。

 

 

・代謝をおとさない

代謝をおとさない為に甲状腺の機能を正常に保つ。

その為に電磁波の影響をさける。

電磁波を避けるためには、寝るときは必ず携帯など

電子機器を近くに置かないこと。

普段の生活ではどうしても電磁波を避けることができないため

電磁波対策グッズに頼る。

例;CMCスタビライザー、CMCエレメント、CMCペンダントなど。

 

 

・ビタミンC

肝臓の細胞再生の働きをもつビタミンC。

 

肝臓に及ぼすビタミンCの効果は、その抗酸化作用によります。

ビタミンCは、肝臓や他の臓器から毒素や脂肪を排出し、肝硬変を予防します。

 

・薬を常用しない

肝臓に負担がかかりやすくなる。

 

【クエン酸】

クエン酸は疲労物質である乳酸を分解することで知られています。

梅干しやレモンの酸っぱい成分といえばわかりやすいでしょうか。

クエン酸はその水溶液自体は弱酸性ですが、酸化した身体を弱アルカリにし、免疫力を高める作用もあります。

 

 

・お酒を飲みすぎない

アルコールが負担をかけている方もおられる。

 

・植物性のたんぱく質をとる

脂質を抑える為に大豆などからたんぱく質をとるようにする。

 

 

 

・ケイ素

ケイ素は有害のものを無害化する。
普通有害なものがあれば、肝臓で解毒していくのですが
肝臓の働きを使わなくてそのケイ素でつぶしていく。
ケイ素は脳の真ん中にある松果体にもよく効きます
松果体の栄養素として使われている

ケイ素(珪素、シリカ)とは、地殻に含まれる元素で、酸素についで多い元素で、二酸化ケイ素の結晶が水晶となる。

松果体そのものが皮膚や骨、毛髪に爪と様々な部位の成長促進をサポートする重要な働きをする物質です。

 

 

 

 

肝臓は体重50Kgの人だと

1分間に1リットルの血液が肝臓に流れ込み

処理をしてくれます。

髪への栄養を送るためには腸内環境を整えることはもちろんのこと

肝臓への負担を少なくさせてあげることが大事です!!

まずは、できることから実践していきましょう!!